『阿修羅』 詳細


本物の仏像を寺院へ納入するM?ARTSのリアル仏像アートリアル仏像アート 阿修羅 リアル仕様 2 / M-ARTS

\63,000

本物の仏像を寺院へ納入するM?ARTSが技術を結集し、完璧な造形、完璧な彩色を目指して製作した渾身の作品“リアル仏像アート”。コールドキャスト素材は非常に重量感があり、高級感が漂います。●サイズ:約315×205×110(mm)●重 さ:約1kg●材質:コールドキャスト●専用台座付き●中国製本物の仏像を寺院へ納品しているM-ARTSが豊富な知識と経験を基に作った逸品。日本が世界に誇る,現存する国宝・重文の仏像を出来るかぎり忠実に再現し、資料的価値までを追求し、リアルな模刻にこだわり抜いた「リアル仏像」です。造形はもちろん、金箔の剥がれ具合や長い年月を経たような風合いも見事に再現しています。 興福寺の阿修羅像で知られるこの神は、古代インドの神話の中では戦いに明け暮れる宿命を背負わされた鬼神と言われています。3つの顔と6本の細い腕を持つその華奢で中性的な体躯と顔立ちは、少年の純粋無垢があります。 興福寺宝物殿の解説では、「阿修羅」はインドヒンドゥーの『太陽神』もしくは『火の神』と表記されています。帝釈天との戦争では常に負ける存在。この戦いの場を修羅場(しゅらば)と呼びます。 帝釈天と闘い続ける敵役でしたが、釈迦の教えによって仏教に帰依し、「天竜八部衆」の一尊に加わりました。 三つの顔と六本の腕を持ちながら、絶妙なバランスで見る者を魅了しています。 華奢な体躯とその顔に魅せられる人も多く、天平の造形美を表現しました。 素材にはコールドキャストを使用。コールドキャストとは家具などにも使用される素材で、高分子素材と石粉を混ぜ合わせて作られており、プラスチックに近い精度と、石に近い重さを持っています。プラスチックをより硬くしたような材質で非常に重量感があり、高級感を漂わせます。


戻る | 次へ

阿修羅 関連フィギュア・グッズ 通販 のトップへ