織田信長 『家具』 通販
織田信長 に関する家具を取り扱っています。
織田信長 『家具』 詳細
商品仕様■寸法巾75×奥40×高75cm■木地:欅突き板・桐。 抽斗材は国内産の桐無垢材を使用しております。■塗り:木地呂漆塗り■金具:三代目八重樫今朝吉作 彫金手打金具。銅色叉は黒色仕上げを使用。手打金具ですので、ご希望により家紋を彫り込むことも出来ます(別途お見積もり)。ただ今1台在庫がありますが、実店舗で展示していますので売切れる場合もございます。その後の製作には6ヶ月ほどお時間を頂戴いたします。元来、箪笥は舟での貿易の際、貿易品を収めて守るための運搬用の箱型収納として広がり、その保存性が認知され、一般でも蔵などに置く収納として扱われるようになりました。仙台箪笥はそこから一歩脱却し、”蔵の奥の収納”としてだけではなく、主座敷の押入れに仕込み埋め込みの形で置くなどして積極的に生活空間に置くことでインテリアとしての一面にも着目して造られてきました。仙台箪笥が「装飾」で有名であったり、「豪華さ」が特徴として挙げられる要因のひとつがそこにあります。【帖面箪笥】とは、もともとは土蔵の中に置いて重要な書類等を保管するための箪笥です。【帳場箪笥】や【舟箪笥】と似たような用途で使われましたが、より「文書類」を中心に収納が考えられています。【帖面箪笥】はその用途を文書類に限定してるため、抽斗よりも開き扉の収納が多くなっています。書籍やノートが立てて収納できるので、取り出し易く仕舞い易い造りになっています。家族の大切な宝物であるアルバムの収納にお使いになるお客さまも多いようです。もちろん、箪笥内部には桐無垢材を使用しているので、本の虫食いなども防いでくれます。意外と大きさもあるので、本以外にも器などの収納にも対応。また、仙台箪笥ならではの装飾性豊かな外観は、お部屋のあらゆる場所に置いても存在感を放ちます。