織田信長 『家具』 通販
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織田信長 『家具』 詳細
\1,596,000
商品仕様■寸法:166×奥45×高100cm(扉内桐小抽3杯)■木地:欅突板・桐表 面は欅の突き板(良質の欅材を突き板に剥ぎ、狂いにくい芯材に貼加工したもの) 抽斗材は国内産の桐無垢材を使用しております。(先板は別)■塗り:木地呂漆塗り江戸時代から伝わる仙台箪笥の中でも非常に個性的なデザインがこの部屋箪笥です。仙台では昔から箪笥の使い方が他の地方とは少し違っていました。日本ではふつう箪笥は納戸や蔵などの人目につかない場所に置きますが、仙台ではデイと呼ぶ客座敷に、それも上半分を仏壇にして下に箪笥をはめ込み、よく見えるようにして飾りました。箪笥をこのように室内装飾として扱うのは全国でも珍しいといわれています。その結果仙台箪笥は非常に装飾的なものになっていきました。現存する最古の仙台箪笥の形がこの部屋箪笥です。(東京晴海の家具の博物館に展示)古いものの仕様を見ると、はめ込み用に作られていたことが分かります。■片開き扉を中心にして左右に閂(かんぬき)を配したシンメトリックな構成左右対称に縦の閂(かんぬき)が配されています。この閂(かんぬき)は装飾を兼ねた「鍵」でした。この閂を外さなければ、奥の抽斗を開けることができません。今でもこの形の箪笥を所有している方がたくさんいて、その多くは江戸末期から明治時代に造られたものだそうです。100年の時を経てもその存在感は色あせていません。このデザインを忠実に再現したのが現代の『部屋箪笥』です。彫金手打金具をお付けすると400万円以上になる箪笥ですが、今回は鋳造金具(蟹牡丹柄)をお付けしています。この箪笥の歴史を刻むのは、今、このときからです。