織田信長 『甲冑』 通販
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織田信長 『甲冑』 詳細
織田信長、豊臣秀吉の家臣として功績を挙げ、筑前福岡藩の初代大名となった黒田長政の兜飾り。甲冑師 雄山が作成した、福岡市博物館に所蔵されている兜を、忠実に再現したものです。一番に目を引く、水牛の角を模した脇立ては木製金箔押し、後ろのしころは皮製と本格派です。シンプルな組み合わせで、長く飾っていただけますよ。●商品サイズ: 間口50×奥行45×高さ60cm●商品仕様:兜:限定1/3黒田兜 桃形兜、日輪前立て 金箔押大水牛脇立 木製黒塗り飾り台、二つ引き二曲屏風【安土桃山時代の武将、黒田長政の兜飾り】古代中国での穢れを祓う儀式が日本に取りいれられ、江戸時代になると男の子の節句として祝われるようになったのが「端午の節句」です。現在では男の子が逞しく健やかに育つように、家の中には強さの象徴の鎧や兜を飾り、外には鯉のぼりや武者絵幟を飾ってお祝いします。甲冑師 雄山作、黒田長政公の兜平飾り。黒田長政は、安土桃山時代から江戸時代前期の大名で織田信長や豊臣秀吉に仕えたのち、筑前福岡藩の初代藩主となった人物です。長政に献上されたと伝えられ、福岡市博物館に所蔵されている「黒漆塗桃形大水牛脇立兜」を再現した兜。水牛の角を模した脇立ては、木製に金箔を押したもの。インパクトがありますが、西洋の甲冑を真似た兜の形などで、洗練された、精悍な印象です。後ろのしころ部分は、皮製の小札(こざね)を黒の縅でまとめた本格仕様。作家さんのこだわりが感じられる兜です。シンプルなセットですが、本物の良さを存分に感じていただける兜飾りです。西洋の南蛮甲冑に影響を受けたといわれる「桃形兜」。ちょっと長細い形が特徴です。兜の両側に付けられた角の脇立ては、木製の金箔押し。実際の長政の兜も、激しく動いても抜けないように桐で作られ、木釘で固定されていたそうです。鮮やかな赤の小札は、革製のもの。昔の武将の兜ですが、斬新な色使いが目を引きます。