織田信長 『甲冑』 詳細


池上遼一氏の「信長」から過酷な宿命に立ち向かう精神性を表現ART OF WAR ヒストリカルフィギュア 織田信長 謀略 八上城の章2 シルバー彩色

\7,350

安土桃山時代を中心に戦国時代の武将の甲冑や装束を研究、歴史上の人物を精巧に再現したヒストリカルフィギュア。原作「謀略 八上城の章」より、武将であるが故の歩む道の険しさ、またその過酷な宿命に立ち向かう精神性を表現した「合掌」の造形と致しました。全高約16.5×幅5×奥行7(cm) 重量:470g ●素材:ピューター ベース:木製(オーク材)ヒストリカルフィギュア 織田信長 謀略 八上城の章2 マント彩色 『『信長』(原作:工藤かずや 作画:池上遼一) の世界観をもとに、日本初の本格ヒストリカルフィギュアシリーズ製品化第二弾。原作「謀略 八上城の章」より、武将であるが故の歩む道の険しさ、またその過酷な宿命に立ち向かう精神性を表現した「合掌」の造形としました。 第一弾より甲冑を含む全身バランスの見直しを行い、木製ベースには落ち着いた深みのあるオーク材を使用することで、第一弾を越える高品質な仕上がりを実現。 また、本製品ではマントのみ深紫の彩色と金モールの彩色を施したことで、深い色合いのオーク材ベースと合わせ、より高級感と華やかさのある仕上がりとなっています。 ART OF WAR の作品は「生と死をかけた戦いの中にこそ普遍的な美が存在する」という考えに基づき、安土桃山時代を中心とした戦国時代の武将の甲冑や装束を再現したもので、実際に実物の甲冑の復元、複製の制作等を通じて研究を行い製品開発されています。 ■今売れるよりも100年先に残る作品 一時的なブームにより消費される安易な開発を排し、100年先にも世界でご評価される作品づくりを心がけて作製されています。 ■「本物」を追求 本物(現物、現場、現実)」を徹底的に追求し、時間をかけて取材・研究を充分に行い、単なる技巧に走ることなく、作品の制作は常に厳く取り組まれています。 ■ヒストリカルフィギュア 歴史上の人物を精巧に再現した人形。 甲冑を見に固めた西洋騎士などのモチーフを中心に、欧州では19世紀から大人のホビーの王道として定着しております。ヨーロッパでは、約10cm大のものが中心で、シーザーやナポレオンなど歴史上の人物が精巧に立体化されています。   戦国時代の本来の素晴らしさは、保存状態のよい作品が少ない為なかなか目にする事ができないのが実情です。世界最高レベルの領域に達した『世界に誇れる時代』を再現する事は日本にとって重要なテーマです。ART OF WARの製品は、長年培ってきたノウハウを最大限に活かし世界に誇れる作品を作っています。 戦国時代を中心に400年前の甲冑・武具・装束を、10年以上の長期の研究・開発を一貫して取り組んでいます。 リアルな姿を再現する為に、鎧・装束・漆工にいたるまで戦国期だけに絞り一貫した研究を継続しています。 ART OF WAR企画・監修のもと京都の文化財修復を手がける技術者達による長期間の研究・実験等の結果、戦国大名の小袖や陣羽織も技術を含めて正確に再現しています。 甲冑のみの展示では、実際の着用イメージが乏しい事が従来の博物館などの展示で明らかな事から、一流の彫刻家により写実的な織田信長像を制作しています。 織田信長像の人体に着装させるイメージで、甲冑を上から重ね合わせて作り上げる製法により再現しました。 当時、大名の位になると甲冑・装束はオーダーメイドであった事から、ART OF WARがリアルな全身像に着装させる事を目的とした甲冑・装束の研究開発を行った事で鎧兜が体と一体化している全体バランスまでも再現を可能にしました。 ART OF WARの作品は、国立博物館の実際の修復に携わる者や、遺跡・古美術を傷一つ付けることが許されない状況の中で、正確に複製再現できる者達の一流の技術者が専門知識を駆使して行っています。


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