織田信長 『メンズ・Tシャツ』 詳細


The Battle Of Sizugatake.賤ヶ岳七本槍Tシャツサムライズムアート・賤ヶ岳七本槍Tシャツ

\3,990

覇王織田信長が本能寺の変で倒れた後、その後継人の座を巡って羽柴秀吉と柴田勝家との間で激しい対立が起こりました。そして1583年3月、二人は互いに雌雄を決すべく近江国(現在の滋賀県)の賤ヶ岳付近で対陣。これが後世にその名を残す「賤ヶ岳の戦い」です。そしてこの戦いで大きな武功を立てた、7人の若き武士がいます。彼らの名は福島正則、加藤清正、加藤嘉明、脇坂安治、平野長泰、糟屋武則、片桐且元。後に「賤ヶ岳七本槍」と呼ばれ、豊臣政権の担い手になってゆく面々です。当時20代という若さで戦に参加した彼らは大岩山から佐久間盛政の部隊が退却を始めたと知り、一斉に追撃を開始。次々と敵部隊に斬り込み、敵将を討ち取るなど一番槍の功を挙げました。この戦をきっかけに大きく飛躍した彼らは後の朝鮮出兵や関ヶ原の戦いでも活躍し、大名となるなど歴史に名を残しています。山間部、賤ヶ岳での戦いを髣髴とさせるグリーンのTシャツボディのフロントには7本の槍をシンプルに組み合わせたロゴをあしらい、背中には7人の武士達の名前と家紋をデザインしました。ライトな感覚のデザインは女性にも人気です。


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