織田信長 『酒』 詳細


吟醸・純米・上撰の飲み比べセット地酒オリジナル 府中城・龍門寺城・小丸城 各300ml 3本セット [福井の地酒]

\2,100

織田信長配下の越前府中三人衆(前田利家・佐々成政・不破光治)の居城にちなんだ名前をつけました。「吟醸 府中城ラベル」有機農法で収穫したお米からできるお酒は、まろやかな味と香りを備えたお酒です。「純米 龍門寺城ラベル」米の良さがそのままにあらわれる純米酒。まろやかな香りと濃醇でやや辛口な風格ある味わい。「上撰 小丸城ラベル」飲み飽きしない酒質に加え、日本酒本来のコクと香りを備えています。福井県のほぼ中央にある武生市は、商工の町であり、文化の町です。 奈良時代には、越前の国府がおかれたところで、平安時代には、源氏物語の作者「紫式部」が越前の守であった父・藤原為時にともなわれ若き日を過ごした町なのです。 この武生市の周辺には、自然と人の手との営みの中に息づいた伝統的な生産活動が今なお続いております。越前打刃物・越前焼・越前漆器などと共に、今立町岡本地区では全国一の生産量と品質を誇る越前和紙の産地であり、「寿喜娘」のふるさとであるとともに、まごころこめて漉き上げる清純な紙漉く娘の姿にちなんでスキムスメを名づけた由縁です。 今立町大滝の地下水は、福井県県境の霊峰白山水系にあります。古くから良質の水としてその水量も豊富で、伝統を誇る越前和紙を育ててきた由縁でもあります。また、この水が酒造りに適していることはいうまでもありません。カルシウム・カリウムの含有量も多いところから、お酒の旨さとコクを一層ひきたててくれます。 皆々様のご多幸をお祈り申し上げますとともに、末長いご愛顧をこころよりお願い申し上げます。今立町と武生市は2005年10月合併し、越前市となりました。


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